放射能検査の元となる基準値、検査の方法に違いがあることをご存じ?

放射能の基準値の違い

福島の原発事故で放射能が漏れだしたあとの国の暫定基準値が引き上げられたことは 多くの国民の信用を失った行動だったのではないでしょうか?

また他の国と比べても基準値の大きな違いに不信感を抱くでしょう。

放射性セシウム370Bq/kg、放射性ヨウ素の基準なし・・・震災前の暫定基準値

原発事故後・・・放射能拡散のために引き上げられた

放射性セシウム500Bq/kg、放射性ヨウ素2000Bq/kg・・・震災後の暫定基準値

本来、引き下げるべき基準値を国は引き上げ検査体制を緩くしています。


検査体制の違い

A・・・毎日、宅配する野菜を配送する前に、全アイテム1品づつすべて検査する方法
B・・・数種類の宅配野菜の中から1部を検査するのみ・・・基準値を超えたものが出回る危険性がある
C・・・まったく検査していない野菜宅配サービス

また、検査を自社のみで行っているのか?外部の検査機関で行っているのかも重要ですし AとBの検査方法でも毎日検査しているのか?もしくは月に数回のみなのか?も確認してみましょう。


検査結果の公表

放射能測定結果を自社のホームページ上に公表しているか?してないかも野菜宅配サービスを選ぶ上での 重要なポイントにしてみましょう。公表できる環境の宅配サービスの方が安心であると言えます。


安心できる野菜の宅配サービスを厳選し徹底比較

「おいしっくす」
①放射能暫定基準値・・・震災前(セシウム370Bq/kg)
②検査体制    ・・・毎日配達する商品すべて単品の1品づつ検査
③検査結果の公表 ・・・公式ホームページ上で公表
PRポイント   ・・・西日本産を選んで購入できるのは「オイシックス」のみ
・お試しセット980円~
公式サイトへ
「大地を守る会」
①放射能暫定基準値・・・震災後(放射性セシウム500Bq/kg)
②検査体制    ・・・対象全アイテムを流通前に毎日検査
③検査結果の公表 ・・・公式ホームページ上で公表
PRポイント  ・・・より厳しい検査を行った「子どもたちへの安心野菜セット」あり
・お試しセット980円~
公式サイトへ
パルシステム
①放射能暫定基準値・・・震災後(放射性セシウム500Bq/kg)
②検査体制    ・・・多くの配送野菜の中から抜き取りサンプル検査
③検査結果の公表 ・・・???
PRポイント   ・・・関東を中心とした生協(コープ/COOP)の宅配システム
・まずは資料請求してみましょう
公式サイトへ
無農薬野菜のミレー
①放射能暫定基準値・・・震災後(放射性セシウム500Bq/kg)
②検査体制    ・・・多くの配送野菜の中から抜き取りサンプル検査
③検査結果の公表 ・・・公表していません
PRポイント   ・・・千葉県周辺の農家の野菜が多い
・お試しセット1,500円~
公式サイトへ

子供のためにより厳しい基準値のオイシックスがおススメ


ベビー&キッズ商品は、「乳幼児用高精度検査」を追加で行っています。 これはコーデックス基準である放射性ヨウ素の値について、100Bq/kgを基準としています。

もちろん毎日、配送する商品の一つ一つを精度の高い検査方法で計測しています。

オイシックスのベビー&キッズ商品の検査結果ですが放射性ヨウ素及び放射性セシウムは一度も検出されたことがありません。

コーデックス基準について
国際的な放射性物質の基準=コーデックス基準
野菜であれば放射性ヨウ素の値について、100Bq/kg

なんと震災後の基準値の20分の1の値です。いかに日本が高い基準値を設けているかがわかります。
西日本選択可能
放射能検査が厳しい
定期宅配可能

西日本選択可能
・・・九州や四国などの野菜を選択して購入できる、他社にはないシステム
基準値が厳しいし検査がすべての商品
・・・震災前の基準値を「おいしっくす」1社だけ起用している、流通する商品すべて単品で検査
定期宅配可能
・・・小さいお子さんがいる家庭では定期宅配の需要が多い、牛乳や牛肉などの野菜以外の食材も豊富